わさびスルフィニル
わさびスルフィニルとは
わさびスルフィニル物語
わさびスルフィニルとは
 

最近の研究で、わさびの根茎に含まれる健康成分「6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)」が、各方面から注目を集めています。

 
 

「わさびスルフィニル®」とは

 
健康成分「6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)」は、本わさびに含まれる芥子油の一種です。
わさびスルフィニル構造式

品種・部位による含有量の違い

 

本わさびの根茎に特に多く含まれる成分ですが、その含有量はごく微量で大変貴重な成分です。本わさびの品種ごとでも含有量が異なり、当社の開発品種「みつき」は「6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)」が多いことがわかっています。

 

本わさびの品種・部位別

6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)含有量の比較

当社研究データ(食品科学工学会誌 2004.8月号掲載)
 

チューブのわさびでは、ほとんど得られない

 
この健康成分6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)をより効率よく摂取できるのは、生のわさびの根茎をすりおろした時です。常温のチューブわさびの場合には、本わさびのほかに西洋わさびや長期保存のための副原料などが多く含まれますので、6-メチルスルフィニルヘキシルイソチオシアネート(6-MSITC)はほとんど摂ることができません。
 
わさびスルフィニル®の機能性・効能について知りたい方は、

 

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わさび機能性研究所
 
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